Valentine の お話。
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アメリカのバレンタインは、日本のバレンタインと違って、どちらかというと、恋人達の祭典みたいなところ。女の子だけが"思いを伝える日"と言うのではずいぶん解釈が違っていると思います。 この日は、どちらかというと、男性の方がはりきって、恋人や奥様。そして家族になにか素敵な贈り物をすると言うのがアメリカでは普通です。 昔、5番街のゴディバでバイトしていたとき、この日は、クリスマスギフトについで一番チョコレートの売れる日です。が、大抵のお客様は、男性。会計のレジスターには長蛇の列が!しかもほとんど男性でみんなそれぞれ、チョコレートを握り締めて(?)辛抱強くまってます。日頃、男性の方ってお買い物するのって苦手な方が多いと思うんですけど、それでも、自分達の大切な人にと頑張って買い物をする姿はなかなか見れませんよね〜。 (まあ、クリスマスもそうだけど) もちろん男性だけではなく、女性も。もちろんお買い物しますけど。 とにかく、日本との違いは、チョコレートと断言しないところが大きな違いかな? たとえば、旦那様・彼氏が、彼女にバレンタインに真っ赤な薔薇をおくったり。(大抵仕事場とか) (うちのも、送ってきたっけ。) 一緒に、素敵なディナーにでかけたり、小さなプレゼントを交換しあったり。とにかく、心暖まる日には間違いなしです。 日本のような、"思いを伝える"という風習はないので、3月にはホワイトデーというのはありません。 ふふふ。さて。今年は、どんなバレンタインになるやら・・・。 |